志望校別特訓Ⅱ期

こちらのページでは志望校別対策コース(全31コース)、過去問演習コース(全24コース)を紹介しています。

ジーニアス 8月30日~

志望校別対策コース

3つの特徴

1適切な難度のオリジナル演習と解説

毎回の授業は、入試の形式、難易度に寄せたそっくりテストの演習と解説です。過去問は扱いません。いたずらに難しくすることもなく、自信を持たせるために易しくすることもありません。本番同様のテスト演習と解説授業を繰り返します。

2宿題は復習のみ

授業の中で実力をつけ、時間配分等含め戦い方を学ぶことが目的です。宿題はほとんどありません。算数、国語は復習として同じ問題を巻末につけています。時間を置いて、講師が復習を推奨した問題や間違えた問題を再度解くことを推奨しています。

3すべてコース別の教材

海城と早稲田、渋渋と御三家、吉祥女子と鷗友では傾向も形式も異なります。多彩なコースを用意し、個々の志望校に合わせた対策を行うことができます。各学校の得点の取り方や重点的に学習すべきポイントを伝え、文書も配布し家庭での学習につなげます。

開講コース

男子校 浅野 麻布
海城 開成
慶應普通部 駒場東邦
成城
筑駒 武蔵
明大中野 早稲田
早大学院
女子校 桜蔭 鷗友学園
吉祥女子 香蘭
頌栄 女子学院
洗足 豊島岡
フェリス 雙葉
山脇 立教女学院
共学校 慶應中等部 渋渋
筑附 農大一
広尾学園 都立中高一貫

学校名をタップすると、日程が記載されたページが表示されます。
帰国コース、60コース、55コース、50コースはレギュラー生のみ受講できます。

費用

区分 費用(税込み)
レギュラー生
対面・Zoom
159,500円
特訓生
対面
165,000円
特訓生
Zoom
176,000円

お申し込み

 7月上旬に受付フォームをこちらに設置します。

ジーニアス 9月~

過去問演習コース

過去問演習+直し+解説授業+復習ノート
そっくりテスト+算数20時間

過去問演習3つの特徴

1塾で同じ学校を目指す仲間と

自宅で過去問を解くと、集中力を欠いて真剣に問題に向き合えなかったり、リラックスできる場だからこそ本番に向かう練習にならないことがあったりします。塾で一斉に行う過去問演習は本番に向けた有効な練習になります。

2解説が始まる前に直しの時間

算数・理科は解説前に採点済み答案を見て、自分の力で一問でも正解にする「再挑戦」の時間を設けます。ミスがなければ、時間配分を間違えなければ、何点まで取れたのか。自分自身で把握してから解説授業に臨むことができます。

3解説授業の後、復習ノートを作成

入試問題を熟知した講師による解説授業を経て、復習ノート作成を開始。振り返りを塾で行います。さらに、「再挑戦」でも解けなかったものの次は正解したい問題、知識事項をまとめることで、入試に持参する自分だけのノートをつくります。

そっくりテストと学校別算数授業

過去問演習コースは過去問を解いて解説授業を受けるだけではありません。算数2回、国語1回のそっくりテストの演習と解説、さらに学校別につくられた教材を用いて算数20時間の授業を行います。出題されやすい分野、本番では正解したいレベルの問題を繰り返し扱います。

開講コース

男子校 攻玉社 サレジオ
逗子開成 世田谷学園
高輪 東京都市大
本郷
女子校 大妻 共立女子
恵泉 品川女子
東洋英和 横浜雙葉
共学校 國學院久我山 芝浦工大
成蹊 成城学園
中大附属 中大横浜
法政 法政第二
三田国際 明大世田谷
早稲田実業

学校名をタップすると、日程が記載されたページが表示されます。

費用

区分 費用(税込み)
レギュラー生 159,500円
特訓生 165,000円

お申し込み

 7月上旬に受付フォームをこちらに設置します。

Q&A

志望校別対策コース、全13日間のコースの内訳は?

算数・国語が6日、理科・社会が6日、社会直前特訓が1日の合計13日間です。

志望校別対策コースの1日は?

算数・国語は1回の授業が4時間、理科・社会の授業は1回が2時間です。毎回そっくりテストの演習と解説を繰り返します。

過去問演習コース、全13日間の内訳は?

過去問演習と解説が6日、そっくりテストや授業が6日、社会直前特訓が1日の合計13日間です。そっくりテストは算数2回、国語1回行われます。

過去問演習日の1日は?

過去問演習、直し、解説授業、振り返りまで。当日中に講師が添削できなかった記述問題は火曜日までに返却します。

オンラインで参加できる?

レギュラー生はすべてのコースでZoom受講が可能です。特訓生は一部コースとなります。欠席用の動画配信は行いません。
特訓生もZoom受講可能なコース:
浅野・麻布・鷗友学園・海城・吉祥女子・慶應中等部・慶應普通部・駒場東邦・渋渋・洗足・筑駒・筑附・豊島岡

回ごとにZoomと対面を選択できる?

可能です。Zoom受講でお申し込みいただき、対面希望の日はご自宅に届いた教材を持参して授業にご参加ください。

郵送ではなく教材をデータで受け取れる?

データ送信を前提としない形で著作権者から利用許諾を得ているケースもあることから、教材は一律送付のみとさせていただいております。

2つのコースは併用できる?

日程が重なっていることからできません。ただし、筑駒コース・筑附コースは他のコースと日程が異なりますので、追加で受講することもできます。

2校の過去問演習を組み合わせることは可能?

コースによっては物理的に可能です。たとえば、大妻と恵泉、成蹊と成城学園、法政と法政第二のような組み合わせがあります。それぞれの学校の過去問を6年ずつ、合計12年分を講座内で完結することができますが、そっくりテストや算数授業は受けられなくなります。

志望校別対策コースの受講生は過去問対策を自宅で行う?

過去問演習講座を全27校開講します。志望校別対策コースと日程は異なりますので、自身の志望校が含まれている場合、併用することができます。

一部教科の受講はできる?

志望校別対策コースは一部教科の受講ができるコースがございます。受講可能なコースは学校別ページ内に記載がございます。

途中からの参加はできる?

人数に余裕がある場合は受け入れることがあります。途中で受講を取りやめた場合、申し込みフォーム内に記載の規定に基づき、返金があります。

事前に過去問演習を自宅で行うのは?

可能です。受験したい模試や、受験日と重なることもあるでしょう。多くの過去問演習コース、過去問演習講座では14:20に解説開始となります。その時間に間に合うようにお越しください。答案を当日正午までにメールに添付して送ることで、通常と同じ流れで採点を受けられます。

過去問は何のために行う?

学校ごとに傾向が異なります。特徴をつかむことで合格に近づきます。過去問は傾向を知り、今の自分に足らないところや修正すべきところを学ぶためにあります。

過去問を15年分講座内で扱う塾もあるが?

一部の学校を除き10年分以上解く必要はないと考えます。まず、同じ問題は基本的に出題されません。過去問一辺倒の学習は危険性もあります。そして、急速に難度が上昇した学校、記述重視に舵を切った学校など状況が変わることもあります。地理の統計データは大きく変わりますし、古い過去問を解くことには無駄も多いです。以上のことから、塾で扱うのは6年分としています。

持ち物は?

筆記用具のみで構いません。過去問演習日は「声の教育社」の過去問と筆記用具をお持ちください。解答用紙はこちらで原寸大のものを用意いたします。

フィードバックを受けられる?

4日以上参加された時点でフィードバックをメールにてお送りします。

講師との保護者面談はある?

コースとしての面談はございません。ただし、塾にお通いではない、お通いの塾には相談が難しいという場合、コースを受講中の特訓生に限り、1回40分6,600円で承る場合がございます。

他に受講できる講座はある?

レギュラー生のみ受講できる55コース、50コース、全27校の過去問演習講座青山学院学習院女子白百合・明大明治を対象とした志望校別対策講座、桜蔭・女子学院・渋幕・都立桜修館を対象とした過去問添削講座がございます。

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。5年生以下のお問い合わせは受け付けておりません。新6年生の2月10日以降にお問い合わせください。
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