女子学院コース 志望校別特訓

女子学院コースの日程、女子学院中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの女子学院コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。女子学院コースは、曙橋校にて開講します。

女子学院コースの日程

2026年度は、6月8日時点でレギュラー生による女子学院コースの受講希望者がいないため開講はありません。レギュラー生に向けた6月のアンケートで第一志望の生徒が1名でもいらっしゃる場合には開講いたします。次年度も同様となります。

4/19・5/17・6/7・6/28(2026Ⅰ期)

09:50~14:15
曙橋校
国語
(国語のみ選択可)
14:20~18:20
曙橋校
算数
(算数のみ選択可)

4/26・5/24・6/21・7/12(2026Ⅰ期)

14:00~18:00
曙橋校
理社
(理社のみ選択可)

9/14・10/12・11/2・11/30・12/21・1/18(2025Ⅱ期)

09:50~14:15
曙橋校
国語
(国語のみ選択可)
14:20~18:20
曙橋校
算数
(算数のみ選択可)

途中、昼食休憩(12:50~13:15)があります。

9/28・10/19・11/3・11/23・1/12・1/25(2025Ⅱ期)

15:00~19:00
曙橋校
理社
(理社のみ選択可)

女子学院中の入試情報

女子学院中の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2026
– %
非公開/400点
2.9倍
329人/947人
2025
– %
非公開/400点
2.3倍
276人/640人
2024
– %
非公開/400点
2.3倍
283人/642人
2023
– %
非公開/400点
2.3倍
275人/645人
2022
– %
非公開/400点
2.6倍
276人/709人
2021
– %
非公開/400点
2.4倍
274人/664人

女子学院中の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
100点
社会
100点
四科
400点
非公開

女子学院中の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
100点
社会
100点
四科
400点
非公開

女子学院中の算数

問題冊子・解答用紙別

2025年入試から問題、解答用紙別に変更となった。引き続き2026年入試も同様の形式。解き方を書かせる問題は1問だったが、その分確実に正解できる問題を短い時間で見極め、正解する力が求められる。解き方を見られないものの、自分で見やすい図や式を早く丁寧に残す練習が必要となる。

40分、大問6・7題構成

大問1は小問集合、標準的な問題が多いので着実に得点に結び付けたい。12~15分以内に解ききるイメージで練習すると良いであろう。平面図形は女子学院定番の出題パターンだが、年度によっては一見解法が思いつきにくい問題も出題されている。特に角度を求める問題は同じ長さに注目できれば確実に得点できる問題が多い。

大問2以降は分野は様々

大問2以降、2022年は立体図形、2023年は規則性、2024年は速さと同じ年度で同じ分野から複数問出題されることが続いた。2025年は例年通りに戻ったが、2026年は速さで2題出題された。情報を速く正確に読み取り、条件を整理しながら解きやすい問題から着実に得点を積み上げられるかが重要となる。

知識力・処理力は普段から意識を

女子学院算数の特徴は速く正確に解く力を問われることが多いが、知識分野や処理スピードは普段の学習の中でも常に意識したい。普段の問題演習から典型問題を速く確実に解ききり、手を動かして考える作業系の問題や思考系の問題に時間を充てることができる受験生は時間的にも精神的にも優位に戦えるだろう。

女子学院中の国語

スピードと正確性を伴う「情報処理能力」

近年は文章題2題と漢字の計3題構成で安定している。文章量自体は標準的だが、40分という制限時間に対して記述問題が多いため、高い情報処理能力が求められる。受験生のレベルを考慮すると、部分点をもぎ取るためにも空欄は避けたいところ。なお、漢字は4〜6問の出題で、レベルは平易である。

“大人の視点”を求める読解テーマ

出題される文章は大人向けに書かれたものが大半で、小学生には馴染みの薄い表現や内容も目立つ。頻出テーマは「生き方」「自然」「多様性」などだが、「哲学」といった抽象度の高い文章も。表面的な読解にとどまらず、現代社会や人間とも関連させた”大人の視点”で本文全体の主旨を捉えられるようにしておきたい。

差がつく文法・知識・語彙力の強化

例年、語句の知識や助動詞などの文法事項が数問出題される。わずかな問題数だが、合格のために失点は避けたい。2026年度は俳句を題材に「いちご」の季節(季語)を問う、“社会常識”ともいえる設問であった。高度な文章や設問を正しく理解するためにも、日頃から語彙力と教養を磨いておきたい。

記述問題は「解答要素」の網羅を意識

記述の解答欄は1〜4行程度。一見シンプルに見える設問でも、求められる解答要素が複数に及ぶケースが多いため油断は禁物。本文をただ丸写しして形だけ埋めても、要素が足りなければ大幅に失点してしまう。「自分が採点者ならどこに点を与えるか」という視点を持ち、要素を過不足なくまとめる力を養おう。

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問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
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