志望校別特訓

ジーニアスは、本当に行きたい学校に向けて全力で応援します。

志望校別特訓

Ⅰ期 入試問題を「知る」(4月~7月)

ジーニアスのレギュラー生はお盆期間から過去問演習を始めます。各担任が個別にスケジュールを作成し、自分が目指す学校の過去問に挑戦します。第一志望校は最終的に延べ8年分は解くことが多いのですが、全員一律ではありません。同傾向が続く学校であれば多く、傾向が変わりやすい学校であれば控えめに。過去問こそが最良のテキストであり、学校が求める生徒像を読み解くヒントになります。
だから、Ⅰ期のテーマは入試問題を「知る」。過去問演習では触れないような古い年度の問題、あるいは同傾向異問題の学校の演習を通じて、何が求められているのか、どのようなことをこれから身に付けていかなければならないのかを知ることが最大のテーマです。

Ⅱ期 入試問題を「語る」(9月~1月)

自宅での過去問演習と並行して志望校別特訓を受講することになります。資料をどう読み取りどう活用するのか、設問の意図を把握した記述の必要性、「すべて選びなさい」への対応など、自分が受験する学校でどのような問題が出るのか、何が必要かは分かっていることでしょう。しかし「知る」「分かる」と「説明する」「できる」には大きな差があります。それを埋めるのが、志望校別特訓Ⅱ期です。
だから、Ⅱ期のテーマは、入試問題を「語る」。生徒自身が学校の傾向や求められる能力、問題を解く際の注意点を語ることができるレベルにまで引き上げます。そして、徹底した演習量で鍛えぬきます。私たちは、1点でも多く取るために必要なことを語り続けます。同傾向異問題は一部活用しますが、オリジナル演習が中心です。
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