桜蔭コース 志望校別特訓

2022年6月21日 更新
Ⅱ期の日程を公開しました。申し込みフォームは7月10日に公開します。
2022年3月8日 更新
Ⅰ期の申し込みフォームを公開しました。

桜蔭コースの日程、桜蔭中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの桜蔭コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。桜蔭コースは、東中野校にて開講します。

桜蔭コースの日程

9/4・9/25・10/23・11/13・1/8(2022Ⅱ期)

09:50~13:50
東中野校
算数
(算数のみ選択可)
14:20~18:20
東中野校
国語
(国語のみ選択可)

10/2・10/30・11/27・12/18・1/22(2022Ⅱ期)

09:50~13:50
東中野校
理社
(理社のみ選択可)

志望校別特訓Ⅰ期(2022年度)

A日程
算数・国語
9:50~18:20
5/1・5/22・6/19・6/26
B日程
理社
9:50~13:50
4/24・5/15・6/5・7/17
実施校舎
東中野校
Zoomを選択可能)

桜蔭中の入試情報

桜蔭中の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
– %
非公開/320点
1.9倍
283人/534人
2021
– %
非公開/320点
2.0倍
283人/561人
2020
– %
非公開/320点
1.9倍
283人/532人
2019
– %
非公開/320点
1.8倍
281人/510人
2018
– %
非公開/320点
1.9倍
280人/521人

桜蔭中の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
60点
社会
60点
四科
320点
非公開

桜蔭中の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
60点
社会
60点
四科
320点
非公開

桜蔭中の入試問題傾向

桜蔭中の算数

大問4題構成

2018年入試以降は大問4つの構成が続いている。大問1は計算問題と小問などが4~6題、大問2以降は比較的問題文が長く、題意を早く正確につかむ必要がある。解答用紙に式を記入させる問題が多く、解く過程も見られる。問題用紙2枚、解答用紙1枚でいずれもB4サイズ。

確かな計算力が必要

大問1の計算問題は、小数・分数を含むやや複雑な四則計算で、□を使った還元算の形になることも。計算問題は工夫することよりはやく正確に作業できることが必要。答えが複雑な分数になることも少なくないので、一つひとつの計算結果に常に自信が持てるように高度な計算力をつけておく必要がある。

問題の取捨選択が必要

頻出単元として、「速さ」「立体図形」「不定方程式」「水量変化」「数の性質」「規則性」「場合の数」が挙げられる。問題によっては「方針は立つが解答にいたるまでが大変」なものもあり、飛ばすことも必要になってくる。どのように点数を取っていくか戦略を立てた上で、過去問に取り組み練習や経験を積んでいきたい。

普段から手を動かして条件整理、図、式をていねいに

1つ1つの問題はそれほど難しいわけではないが、書き出して調べたり、細かく場合分けしたりと手数を要求される問題が多い。速さの問題でダイヤグラムを書いたり、立体の問題で素早く要領を得た図を書くことが必要になることもある。普段から、自分で図を書きながらのていねいな学習の積み重ねが大切。

桜蔭中の国語

説明的文章は「学び(学問)」がベースにある

説明的文章は大人からすると一見読みやすいが、文章のテーマが抽象的なもの(進化論をもとにした生命の循環、哲学、近代的価値観、科学論、文化論、環境問題など)が多い。専門的用語は少ないものの、これらの基礎知識がないと表面的な理解で終わってしまう。

文学的文章は読みやすいが解きにくい

文学的文章(物語文)も寓話や小学生、中学生などが主人公であることが多い。読みにくさはないものの、設問で問われることが文章全体や主題(文章には直接書かれてはいないが哲学などの知識や一般常識を活用したもの)を踏まえたうえでの心情の変化、象徴の意味を問うものなど非常にレベルが高い。

記述は設問の意図に気づく必要がある

記述は八十字~二百字程度の問題が主流。字数制限がほとんどないので、解答用紙の枠の大きさから推理する。二つ以上の文章や傍線部を繋げて解答を作成させる形態は桜蔭の御家芸。さらに設問の意図に気づかないと解答を正しく作成できない。

高度な解法が求められる

説明的文章の設問を解くときに、解答の根拠は広範囲で意味段落の要点、要旨をまとめさせるものがほとんどなので、文章構成を意識して論理的に解答の根拠を求め、対比や因果関係に注意しながら解答を作成したい。また文学的文章は単なる心情説明だけではなく、設問によっては主題や象徴の意味を踏まえた解答を作成することが求められる。

文章構成、論理的思考、学問の基礎的な知識がカギ

特に設問の難度は難関校でもトップレベル。文章構成や設問の意図を読み取り、論理的思考で解答の根拠を押さえて解答を作成したり、学問への基礎的な知識や一般常識を活用して解答を作成したりすることを通して、記述の精度を高め、桜蔭中の問題と「知的な格闘」をしてほしい。

桜蔭コースの受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。G公開模試 第2回は8/24に実施いたします。

ジーニアス
G公開模試
350

外部生は、Ⅰ期(1学期)を受講の場合は2021年12月以降、Ⅱ期(2学期以降)を受講の場合は2022年6月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。

Ⅰ期 Ⅱ期
四谷大塚
合判・組分け
63
66
日能研
全国公開模試
63
66
サピックス
SO・マンスリー・組分け
58
61

Ⅰ期から継続してⅡ期を受講する場合、2022年4月以降の各模試でⅠ期の基準を満たせば受講できます。Ⅱ期から受講する場合と基準が異なります。

申し込み

申し込みフォーム

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。

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