学習院女子対策講座 志望校別特訓

2022年7月10日
Ⅱ期の申し込みフォームを公開しました。

学習院女子対策講座の日程、学習院女子中等部の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの学習院女子対策講座を受講するために必要な偏差値についても記載しています。学習院女子対策講座は、東中野校にて開講します。

学習院女子対策講座の日程

11/3・12/4(2022Ⅱ期)

13:20~17:20
東中野校
国語

学習院女子中等部の入試情報

学習院女子(A入試)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
67.5%
216点/320点
2.6倍
104人/271人
2021
60.0%
192点/320点
2.4倍
108人/261人
2020
58.4%
187点/320点
2.5倍
100人/251人
2019
62.8%
201点/320点
2.7倍
101人/276人
2018
58.8%
188点/320点
2.2倍
105人/229人

学習院女子(A入試)の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
60点
社会
60点
四科
320点
2022
71.9
61.6
39.3
32.0
204.8
2021
59.8
48.7
32.9
38.8
180.1
2020
50.3
57.3
33.0
37.5
178.1
2019
76.8
43.6
35.0
32.4
187.8
2018
61.9
55.4
28.4
36.2
181.9

学習院女子(A入試)の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
60点
社会
60点
四科
320点
非公開

学習院女子(B入試)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
68.4%
219点/320点
5.9倍
45人/267人
2021
65.0%
208点/320点
6.1倍
40人/243人
2020
66.9%
214点/320点
6.5倍
40人/258人
2019
62.8%
201点/320点
6.9倍
40人/277人
2018
62.5%
200点/320点
4.9倍
40人/195人

学習院女子(B入試)の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
60点
社会
60点
四科
320点
2022
64.9
60.8
33.6
31.6
190.9
2021
54.7
53.0
37.7
38.4
183.7
2020
55.8
61.0
31.9
37.3
185.9
2019
59.7
50.6
31.9
29.2
171.4
2018
49.1
60.3
31.5
34.7
175.6

学習院女子(B入試)の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
60点
社会
60点
四科
320点
非公開

学習院女子中等部の入試問題傾向

学習院女子中の算数

問題・解答用紙一体型

大問6~7題構成、大問1の計算から計算式欄があり、大問2以降もほぼ全問考え方・式を書く欄がある。すべての解答用紙の上部に、すべての問題で答えだけでなく、途中の計算や考え方を残すようにと指示があることからも分かるように、日頃から問題を解く際に、採点者を意識した足跡を心掛けるべきであろう。

作図が頻出

図形の回転移動や、立体の切断、展開図、グラフなど種類は様々だが、例年ほぼ1問は作図が出題されるのは学習院女子算数の大きな特徴。作図についても、途中の線は消さずに残すよう指示があることからも、考え方のプロセスを重視していることが明確。 

規則性も頻出

規則性の出題頻度が高いのも学習院女子の特徴的な傾向である。近年はやや出題頻度は下がったが、2012~2017年までは毎年出題されており、出題されるときは、特に数表や数列が多く、解きなれておくと出題されたときに落ち着いて解き進められるであろう。

説明問題も出題

頻度は高くないが、説明問題の出題もされることがある。AくんとBくんが立てた式がどう間違っているのか説明させる問題が出たこともある。算数を暗記で覚えるよりも、式の意味を根拠をもって考えて解いている生徒を学校が期待していることがよく分かる。

難問奇問はほぼ出ない

オーソドックスな問題がほとんどなので、見た瞬間解法が分からないような問題はほぼ出題されない。一方で、幅広い分野から出題されるので、弱点を作らないように、典型題は確実に解けるよう日頃から意識して対策に取り組む必要はあるだろう。


学習院女子の国語

オール記述の物語一本勝負

文学的文章1題+漢字20問という形式は不変。読解問題はすべて字数制限なしの記述で、小手先のテクニックではなくしっかりとした実力が問われる。受験者平均を見ると、43.6点(2017年A入試)、57.3点(2020年A入試)といった具合に、難易度にはばらつきがあるので注意。

記述で問われる「理由」と「気持ち」

2022年A入試を例にとると9問のうち、理由を問う問題が4問、気持ちを問う問題が3問と、オーソドックスなものが大半を占める。普段の学習や読書においても「なぜだろう」「どんな気持ちだろう」といったことを常に意識するべき。

「象徴」の読み取りも要求される

「理由」「気持ち」以外の出題は以下の通り(2022年A入試)。問7「オレンジ色の傘が咲き、遠ざかっていく」とあるが、ここで作者はどのようなことを表現しようとしているか、説明しなさい。「オレンジ色の傘」が何を意味するか、そしてそれが「遠ざかっていく」ことの象徴的な意味を読み取らなければならない。

漢字は満点がノルマ

2022年A入試では「在宅(勤務)」「給付(金)」といった出題が見られた。社会の動きに目配りしている受験生を求めているのか。書き(15問)、読み(5問)ともにオーソドックスなものが並ぶ。本校受験者のレベルを考えるなら満点取って当たり前くらいの実力をつけてほしい。

学習院女子対策講座の受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。G公開模試 第2回は8/24に実施いたします。

ジーニアス
G公開模試
270

外部生は、2022年6月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。

Ⅰ期 Ⅱ期
四谷大塚
合判・組分け
55
日能研
全国公開模試
55
サピックス
SO・マンスリー・組分け
50

申し込み

申し込みフォーム(2022Ⅱ期)

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。

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