明大明治対策講座 志望校別特訓

2022年7月10日
Ⅱ期の申し込みフォームを公開しました。

明大明治対策講座の日程、明治大学付属明治中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの明大明治対策講座を受講するために必要な偏差値についても記載しています。明大明治対策講座は、千歳烏山校にて開講します。

明大明治対策講座の日程

11/3・11/23・12/4・1/9(2022Ⅱ期)

14:20~16:20
千歳烏山校
算数
16:20~18:20
千歳烏山校
国語

4/24・5/15・6/5・7/17(2022Ⅰ期)

14:20~16:20
千歳烏山校
算数
16:20~18:20
千歳烏山校
国語

明治大学付属明治中の入試情報

明明(第1回)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
58.9%
206点/350点
2.6倍
200人/514人
2021
63.1%
221点/350点
2.9倍
206人/600人
2020
60.3%
211点/350点
2.8倍
227人/638人
2019
56.3%
197点/350点
3.2倍
200人/634人
2018
60.9%
213点/350点
3.5倍
204人/722人

明明(第1回)の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
75点
社会
75点
四科
350点
2022
52.31
48.96
51.49
45.77
198.53
2021
48.18
60.69
52.04
45.04
205.95
2020
54.46
46.45
54.42
44.46
199.78
2019
37.18
48.53
53.95
44.56
184.21
2018
52.8
57.2
52.3
35.4
197.7

明明(第1回)の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
75点
社会
75点
四科
350点
2022
68.94
53.59
56.43
50.64
229.60
2021
63.54
67.02
59.96
50.85
241.38
2020
70.66
51.52
60.45
49.50
232.12
2019
54.13
53.47
59.54
50.91
218.05
2018
71.4
62.7
58.5
42.3
234.9

明明(第2回)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
60.6%
212点/350点
4.0倍
90人/356人
2021
63.1%
221点/350点
4.5倍
87人/388人
2020
63.7%
223点/350点
4.8倍
79人/383人
2019
59.7%
209点/350点
4.8倍
92人/440人
2018
61.4%
215点/350点
5.8倍
85人/494人

明明(第2回)の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
75点
社会
75点
四科
350点
2022
56.36
58.96
35.14
45.03
195.49
2021
56.70
57.76
46.74
40.95
202.14
2020
43.45
64.30
47.66
43.66
198.84
2019
49.21
42.95
49.17
40.40
181.74
2018
44.6
55.8
59.5
37.1
197.0

明明(第2回)の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
75点
社会
75点
四科
350点
2022
73.31
64.38
41.66
50.33
229.68
2021
74.48
63.89
52.74
46.87
237.98
2020
62.47
70.95
54.89
49.20
237.51
2019
72.03
49.29
56.11
46.37
223.80
2018
62.1
63.6
65.7
42.8
234.2

明治大学付属明治中の入試問題傾向

明治大学付属明治中の算数

算数で差がつく入試

合格者平均点と受験者平均点の差は100点満点のテストで2022年度第1回が17点、第2回が18点。他教科と比較して例年算数で圧倒的な差がつく入試となっている。問題構成は大問5問、小問15問前後の出題。2022年度は14問であった。

「式や考え方」を書くことが求められる

大問1は5問の小問集合で答えのみ書く形式。計算は逆算が1問、残り4問はやや難易度の高い典型問題。大問2以降は解答用紙に式と計算を残す欄があり記入が必須。必要な式がない場合は減点の対象となる。普段から式を丁寧に書くことを心がける必要がある。

毎年出題されるニュートン算

特筆すべき頻出単元はニュートン算。お年玉、ゲーム、回転寿司など様々な題材をもとにしてほぼ毎回出題されている。式や図を書いて素早く正確に計算する力が求められる。その他では差集め算、速さ、食塩水、点の移動などが頻出単元となっている。

立体図形は対策が必要

立体図形は2016年以降コンスタントに出題されるようになり、2022年・2019年・2018年・2016年で四角すいの切断が出題された。触れる機会が少ない内容と思われ対策が必要。過去問と類似の問題が出題されることがあり、よく復習しておく必要がある。

明治大学付属明治中の国語

説明文1題が明明スタイル

2007年以降は説明、論説文の出題のみである。文章量は多いときには10000字を超える。「哲学・思想」「言語・コミュニケーション」が頻出テーマ。近年は「読書論」も目立つ。順を追って読めば理解できる内容だが、文章量に慣れておく必要がある。

読みながらの作業は必須

読解の問題数は15~20で、記述問題が多い。また本文中の空欄を補充する問題(記号選択や抜き出し)も多い。各段落の話題、作者の主張とその理由、具体例、言いかえとなる部分など設問に直結しそうな内容は、文章量も多いので読む段階でチェックしておくとよい。

指示語の問題は得点源

記述問題では、指示語が指す内容を答える、指示語を含む傍線部を説明する設問が非常に多い。直前をほぼ抜き出すようなものから、直前の段落全体をまとめる必要があるものまで難度は様々である。後半の記述の難度が高いので、ここで得点を積み重ねておきたい。

漢字全問正解で20点獲得

漢字は1問2点、10問出題される。難度は標準である。合格者平均点が50点前後のこともあるので、確実に得点したい。ただし、画数やバランスの乱れがある字は不正解になるので、丁寧に書く必要がある。語句知識は読解の中で1、2問出題される程度である。

明大明治対策講座の受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。G公開模試 第2回は共通問題(300点満点)による認定となります。

第1回 第2回
ジーニアス
G公開模試
280
200

外部生は、Ⅰ期(1学期)を受講の場合は2021年12月以降、Ⅱ期(2学期以降)を受講の場合は2022年6月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。

Ⅰ期 Ⅱ期
四谷大塚
合判・組分け
55
58
日能研
全国公開模試
55
58
サピックス
SO・マンスリー・組分け
50
53

Ⅰ期から継続してⅡ期を受講する場合、2022年4月以降の各模試でⅠ期の基準を満たせば受講できます。Ⅱ期から受講する場合と基準が異なります。

申し込み

申し込みフォーム(2022Ⅱ期)

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。

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