武蔵コース 志望校別特訓

2022年7月10日
Ⅱ期の申し込みフォームを公開しました。

武蔵コースの日程、武蔵中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの武蔵コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。武蔵コースは、東中野校にて開講します。

武蔵コースの日程

9/4・9/25・10/23・11/13・1/8(2022Ⅱ期)

15:20~19:20
東中野校
理社
(理社のみ選択可)

10/2・10/30・11/27・12/18・1/22(2022Ⅱ期)

09:50~14:15
東中野校
算数
(算数のみ選択可)
14:20~18:20
東中野校
国語
(国語のみ選択可)

志望校別特訓Ⅰ期(2022年度)

A日程
算数・国語
8:50~17:20
5/1・5/22・6/19・6/26
B日程
理社
8:50~12:50
4/24・5/15・6/5・7/17
実施校舎
東中野校
Zoomを選択可能)

武蔵中の入試情報

武蔵中の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
63.1%
202点/320点
3.5倍
178人/626人
2021
57.2%
183点/320点
3.1倍
183人/574人
2020
58.4%
187点/320点
3.1倍
188人/580人
2019
57.8%
185点/320点
3.1倍
186人/569人
2018
62.8%
201点/320点
2.9倍
185人/541人

武蔵中の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
60点
社会
60点
四科
320点
2022
51.4
61.5
39.3
33.3
185.6
2021
42.0
61.7
32.8
33.4
169.9
2020
54.5
61.6
32.7
24.1
172.9
2019
39.4
65.6
32.2
33.4
170.5
2018
46.3
75.9
31.3
33.4
186.9

武蔵中の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
60点
社会
60点
四科
320点
2022
70.9
67.7
43.7
35.7
218.1
2021
58.4
69.6
37.1
36.3
201.5
2020
71.9
67.8
37.0
28.1
204.6
2019
55.2
74.1
37.7
38.2
205.2
2018
66.9
82.3
36.5
35.8
221.5

武蔵中の入試問題傾向

武蔵中の算数

フリースタイル。25×4ではない

大問4題。大問1のみ集合小問形式で2~3題に分かれていることが多い。1人1問、4人の作問者による手書きの問題は40年以上続く伝統で、今もこのスタイルを踏襲している。配点は非公表だが、25点×4問のような均等割ではない。型にはめない武蔵の自由な校風がにじみ出ている。

大問1は基礎。ただし、落とし穴に注意

大問1のみ小問集合形式。2~3題に分かれていて解答欄が用意されていることもある。2022年は「数の分解」と「不定方程式」が出題された。いずれも武蔵では定番で、見たことのある問題だが、よく見ると一ひねりしている。聞かれていることをしっかり確認し、確実に正解したい。

自ら調べ、自ら考える

「自調自考」武蔵の三理想の一つ。この精神は武蔵算数に大きく反映されている。「調べ上げ」の問題が、大問3か4に配置されている。すべての問題に「式や考え方も書きなさい」とあり、B4タテ型の広い解答スペースの中には解答欄も存在しない。どのような足跡を残すのかもすべて受験生の自由なスタイルをとっている。

採点者は受験生の味方

「受験生が問題としっかり向き合っているか」をテーマに加点形式で採点する。そのため、空欄は絶対にNG。式以外にも、図、表、言葉で補うなど様々な方法で採点者に伝わる足跡を残すようにしたい。文章で説明するような記述問題も時々出題されるので、塾や家庭で練習するときは第三者のチェックを受けることが必須。

入試は武蔵の最初の授業

校長先生の発したこの言葉に象徴されるように、武蔵の特徴は入試問題の中に散りばめられている。したがって最大の練習材料は過去問。20年以上遡ってもOK。過去20年分の頻出単元は平面図形、速さ、数の性質、場合の数の4つ。2022年はすべて出題された。

武蔵中の国語

本文に書いてあることを基に考える

文学的文章の年は、特別な事情を抱えた人物が出てくるものや、やや古めの時代設定のものをふくめ、実際の受験生の生活とはやや離れた文章が多くみられる。説明的文章の年は、ものの考え方や捉え方に関わる文章が多くみられる。自分の想像をもとに解釈すると誤読につながりやすいので、あくまでも本文に基づいて人物の特徴や筆者の考え方を読み取っていきたい。

闇雲に分量を追わず、意識して複数の要素を盛り込む

記述は行数や字数に制限をつけない形での出題が多いが、分量を書けば点数が見込めるのでとにかく量を書く、という対策では対応しきれない。制限の有無にかかわらず、解答に必要とされる内容を意識して書いていくようにし、字数に制限のないものは特に複数の要素を盛り込む意識を持ちたい。

設問文をもとに、何を答えるのかを考える

傍線部の内容説明や理由の説明がよく問われ、文学的文章であれば心情の説明をさせる場合もある。心情を聞かれているなら、その原因や変化が伴う場合はそれも盛り込みたい。対比が関わる内容を問われたなら、対比の両者に対する記述をバランスよく書いていきたい。

最後の設問での時間切れを防ぐ

文章内容をおさえたうえで設問を解釈し、文中から関連箇所を探していくところも含めると、作業量が必然的に多くなる。最後の方で時間切れになって白紙の問題が出ることにならないように、経過時間を確認しながら解いていくようにしたい。

武蔵コースの受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。G公開模試 第2回は共通問題(300点満点)による認定となります。

第1回 第2回
ジーニアス
G公開模試
315
220

外部生は、Ⅰ期(1学期)を受講の場合は2021年12月以降、Ⅱ期(2学期以降)を受講の場合は2022年6月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。

Ⅰ期 Ⅱ期
四谷大塚
合判・組分け
59
60
日能研
全国公開模試
59
60
サピックス
SO・マンスリー・組分け
54
55

Ⅰ期から継続してⅡ期を受講する場合、2022年4月以降の各模試でⅠ期の基準を満たせば受講できます。Ⅱ期から受講する場合と基準が異なります。

申し込み

申し込みフォーム

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。

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