雙葉コース 志望校別特訓

2022年3月8日 更新
申し込みフォームを公開いたしました。

雙葉コースの日程、雙葉中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの雙葉コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。

雙葉コースの日程

志望校別特訓Ⅰ期(2022年度)

A日程
国語・理社
8:50~17:20
5/1・5/22・6/19・6/26
B日程
算数
8:50~12:50
4/24・5/15・6/5・7/17
実施校舎
曙橋校
Zoomを選択可能)

雙葉中の入試情報

雙葉中の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2021
71.3%
214点/300点
3.1倍
115人/357人
2020
62.7%
188点/300点
3.3倍
118人/391人
2019
62.3%
187点/300点
2.7倍
127人/339人
2018
59.3%
178点/300点
2.5倍
120人/299人
2017
66.7%
200点/300点
3.0倍
119人/352人

雙葉中の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
50点
社会
50点
四科
300点
非公開

雙葉中の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
50点
社会
50点
四科
300点
非公開

雙葉中の入試問題傾向

雙葉中の算数

大問は例年5題で問題用紙と解答用紙が別々に

2022年度から問題用紙と解答用紙が別々になった。ただ従来通り、式と計算と答えを書く形式は変わっていない。大問は5つで計12問程度の小問に分かれている。

規則性・速さ・平面図形は頻出

2021年度は速さに関する問題が出題されていなかったが、規則性・速さ・平面図形に関する問題は例年必ずと言ってよいほど出題される。逆に立体図形に関する問題はほとんど出題されないと言ってよい。

基本問題は確実に

2022年は2021年に比べて難易度が高かった。2021年度が易しかった反動だと思われるが、2022年度も難易度は高くなったが約5割程度は基本的な問題で構成されている。ここでミスをせずに正解できるかどうかが大きな鍵である。

計算がとにかく面倒

煩雑な計算を正確に行うことが要求されている。問題自体は易しくても、答えにたどり着くまでの作業量が多いので、忍耐力が試される。難しい問題にチャレンジすることが好きな子には向かない試験とも言える。ただし、2022年度のように後半に少し難易度の高い問題が出ることもある。どの問題を確実に正解すべきかを判断する力は過去問を通じて養っておきたい。

雙葉中の国語

国語の総合力が問われる問題

近年は文章題が二題、漢字や語句の知識問題が一題の三題構成が中心。文章は随筆文・説明文が多いものの小説が出題されることもある。記号選択・抜き出し・記述・自分の考えを書く問題など幅広く出題されている。知識分野もことわざ、慣用句など多岐にわたるため、国語の総合的な力を試される問題となっている。

時間配分への意識を

問題構成は知識が30%、記述が20%、残りが記号や抜き出しとなっている。最大の特徴は記述の解答欄の大きさだろう。3~5行程度記述できる大きな解答欄となっていることが多いため、記述一問に時間をかけすぎてしまう受験生も多い。問題数も多いため、時間配分を意識しての解答が求められる。

知識分野で確実に得点を

例年、大問三が漢字や語句の知識を問う知識分野の出題となっている。また、文章題の中にも慣用表現や語句の意味を答える問題が出題されているので、全体の30%は国語の知識に関する問題といってよいだろう。知識分野の学習をおろそかにせず、知識分野で確実に得点を重ねていくことが合格のカギとなる。

記述問題への対策は必須

字数指定のあるものは少なく、2~5行程度で記述するものの出題が多い。おそらく配点の40%以上を記述問題が占めていることを考えると、空欄にするのは避けたい。そのためには「心情」や「対比」「傍線部の言い換え」など記述の”型”を身に着けておくことが肝要である。

雙葉コースの受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。

ジーニアス
G公開模試
315

外部生は、2021年12月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。

四谷大塚
合判・組分け
59
日能研
全国公開模試
59
サピックス
SO・マンスリー・組分け
54

申し込み

申し込みフォーム

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。

関連ページ

PAGE TOP