駒場東邦コース 志望校別特訓

駒場東邦コースの日程、駒場東邦中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの駒場東邦コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。

駒場東邦コースの日程

志望校別特訓Ⅰ期(2021年度)

A日程
8:50~17:20
(5/2・5/16・5/30・6/6)
B日程
8:50~12:50
(4/25・5/9・6/27・7/18)
実施校舎
東中野校・世田谷校
Zoomを選択可能)

駒場東邦中の入試情報

駒場東邦中の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2021
59.5%
238点/400点
2.2倍
285人/623人
2020
60.5%
242点/400点
2.0倍
290人/576人
2019
59.0%
236点/400点
1.8倍
294人/527人
2018
56.5%
226点/400点
1.8倍
284人/500人
2017
62.3%
249点/400点
1.9倍
272人/514人
2016
57.0%
228点/400点
2.1倍
278人/589人

駒場東邦中の受験者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2021
60.6
67.2
54.2
50.5
232.5
2020
74.0
60.8
55.1
49.6
239.5
2019
78.4
63.7
45.2
50.5
237.8
2018
79.9
58.9
39.3
48.9
227.0
2017
88.4
63.7
47.9
49.1
249.1
2016
58.3
67.1
48.7
48.4
222.6

駒場東邦中の合格者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2021
73.0
72.8
59.4
54.8
260.0
2020
84.0
66.9
59.3
53.9
264.1
2019
89.1
68.4
48.8
53.5
259.7
2018
87.3
64.3
42.4
52.7
246.8
2017
98.6
70.3
51.4
53.0
273.2
2016
72.6
74.1
52.1
52.0
250.7

駒場東邦中の入試問題傾向

駒場東邦中の算数

大問4題、60分、120点満点が基本構成。大問1は小問集合の出題が続いている。大問2~大問4は独立した大問が並ぶ。小問にすると15問程度なので、やや手際のよさも求められる試験といえる。
小問集合では、計算問題が1題出題されることもしばしばあるが、かなり煩雑で難易度は高め。根気のよさが求められる。その他、よく聞かれるテーマとしては、「時計算」「平面図形と比」「数の性質」「立体図形」が挙げられる。特に時計算はひと手間加わった問題が多く、手こずりやすい。
大問2~大問4は小問3問構成になっていることが多い。はじめて見る問題がほとんどであるが、「ホップ、ステップ、ジャンプ」という形で、前の小問がその後の小問の布石になっていることが多い。その布石を感じることが重要となる。多く出題されるテーマは、①図形の回転移動、②立体切断、③場合の数、④数の性質、規則性。全体を通して図形問題が多いのは大きな特徴で、普段から研鑽を積むことが重要。作図問題も多く出題されている。コンパス、定規を用いた正確な作図を普段から習慣化させておきたい。また、図形の回転移動に加え、場合の数や規則性がしばしば出題されることからも、全体を通して「作業力」が求められていることがわかる。
解答用紙に「答えの出し方」を書くスペースがある問題が何問か出題される。解答までは至らなくとも、線分図、樹形図、日本語での説明等、方針が正しいことが記述されていれば部分点を与えられる。理由説明など、論理的な記述力も問われることがあるので、普段から足あとを自分の言葉で説明する練習をしておきたい。

駒場東邦中の国語

大問1つ(文学的文章)で60分120点満点。知識を問う設問、記号選択、書き抜き、記述などが出題される。
文章量は長く、約1万字程度。男子校ではあるが女性が主人公の割合がやや高いか。
また、時代設定は必ずしも現代ではなく戦時中や戦後が舞台となっている作品もあるので、どのような状況や環境でどんな人物が出てきたのか、どのような価値観なのかをおさえて読み進めていくことが必要になる。
知識については、漢字の書き取りと語句の意味を問うものが出されやすい。
漢字の書き取りは15問(年によっては20問)で、標準的な問題が多いものの「おさまる(収まる/納まる/治まる/修まる)」等の出題からうかがえるように意味まで覚えておかないと正解が導き出せないものもある。
読解については登場人物の心情に関するものが大半。記号選択や記述等でそれらを問うてくる。
心情に関する設問を考える手がかりとしては「出来事(きっかけ)」→「心情(気持ち)」→「行動(反応)」の枠組みを念頭に置くようにしたい。
多くの設問はその枠組みのどこかに傍線部が引かれるので、傍線部の位置と設問の要求を土台に、何を考えればよいのか(記述の場合はどのような要素を盛り込めば良いのか)という着想を得られるかが鍵となる。
また、記号選択では「悩ましいもの」が存在するケースがある。こういったものは、前述したような手がかりをもとに考えるだけでなく、選択肢のチェック方法や手順についても知っておくことが重要となる。
つまり、どのような「ひっかけ方」があるのかを意識した上で選択肢の処理をしていくことが正答率を高めていくために必要なものといえる。

駒場東邦コースの受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。

ジーニアス
G公開模試
300

内部生は、G模試の合計点でも認定いたします。

ジーニアス
5年G模試 第6回
350
ジーニアス
6年G模試 第1回
370
6年第2回以降の基準点については、お問い合わせください。

外部生は、各模試の偏差値でも認定いたします。

四谷大塚
合判・組分け
60
日能研
全国公開模試
60
サピックス
SO・マンスリー・組分け
55
2020年9月以降の模試を対象とします。

申し込み

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。
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