農大一コース 志望校別特訓

2022年7月10日
Ⅱ期の申し込みフォームを公開しました。

農大一コースの日程、東京農業大学第一中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの農大一コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。農大一コースは、世田谷校にて開講します。

農大一コースの日程

9/4・9/25・10/23・11/13・1/8(2022Ⅱ期)

09:50~13:50
世田谷校
国語

10/2・10/30・11/27・12/18・1/22(2022Ⅱ期)

09:50~14:15
世田谷校
算数
14:20~18:20
世田谷校
理社

志望校別特訓Ⅰ期(2022年度)

A日程
算数・理科
9:50~18:20
5/1・5/22・6/19・6/26
B日程
国語
9:50~13:50
4/24・5/15・6/5・7/17
実施校舎
世田谷校
Zoomを選択可能)

東京農業大学第一中の入試情報

農大一中(第1回・2/1PM)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
算理
69.5%
139点/200点
2.1倍
173人/369人
2022
算国
74.5%
149点/200点
2.5倍
186人/462人
2021
算理
69.0%
138点/200点
2.0倍
163人/329人
2021
算国
68.0%
136点/200点
2.2倍
209人/464人

農大一中(第1回・2/1PM)の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
100点
算理
200点
算国
200点
2022
72.6
68.6
57.3
133.2
138.5
2021
67.0
64.3
65.0
135.6
128.6

農大一中(第1回・2/1PM)の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
100点
算理
200点
算国
200点
2022
86.6
78.1
66.5
154.8
163.1
2021
77.5
73.4
73.8
153.0
149.5

農大一中(第2回・2/2PM)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
算理
80.8%
202点/250点
3.4倍
72人/248人
2022
算国
74.8%
187点/250点
4.2倍
82人/346人
2021
算理
68.4%
171点/250点
2.7倍
86人/236人
2021
算国
64.0%
160点/250点
3.4倍
92人/312人

農大一中(第2回・2/2PM)の受験者平均点

算数
150点
国語
100点
理科
100点
算理
250点
算国
250点
2022
117.0
49.3
60.0
180.5
163.8
2021
88.4
59.2
65.6
161.1
142.2

農大一中(第2回・2/2PM)の合格者平均点

算数
150点
国語
100点
理科
100点
算理
250点
算国
250点
2022
140.4
58.5
71.9
213.0
198.3
2021
111.3
70.8
72.9
188.6
178.0

農大一中(第3回・2/4)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
66.5%
266点/400点
7.9倍
33人/260人
2021
67.3%
269点/400点
6.3倍
36人/228人

農大一中(第3回・2/4)の受験者平均点

算数
150点
国語
100点
理科
100点
社会
100点
四科
400点
2022
58.4
51.9
53.6
55.4
219.3
2021
67.9
58.9
49.2
51.4
227.4

農大一中(第3回・2/4)の合格者平均点

算数
150点
国語
100点
理科
100点
社会
100点
四科
400点
2022
76.3
69.3
67.4
69.0
282.1
2021
83.0
69.4
66.3
64.6
283.3

東京農業大学第一中の入試問題傾向

東京農業大学第一中の算数

大問5題構成。問題数は20問前後

大問5題、問題数20問前後で構成されており、1問5点程度と推測される。解答用紙には答えのみを記入。合格者平均は8割前後と高得点勝負になるのでミスなく丁寧に解く必要がある。

大問1は計算問題が3~4問

標準的な計算問題なので、確実に正解しなければならない。分数・小数の計算や、分数を工夫して計算する問題がよく見られる。見直しする時間がなかなか取れないと思われるので、一回の計算で仕留めたい。

大問2と大問4は小問集合

大問2は数の性質や約束記号についての典型問題が多く、練習量を積むことで対策ができる。大問4の出題範囲は幅広く絞ることは難しいが、難易度はそこまで高くないので落とせない。この大問2と4の正解率は合否に直結するので1問ミス以内で切り抜けたい。

大問3は記号選択問題

大問3は図形やグラフに関する記号選択問題となっている。普段見慣れない問題が多く、時には「正解をすべて選びなさい」のような形で出題されることもあるので攻略が難しい。時間をかければ正解がでるというわけでもないので、時間を使いすぎないように注意したい。

大問5は速さ・グラフに関する問題が頻出

大問5は速さに関する問題が頻出で、グラフの読み取りやグラフを描かせる問題も出題される。普段からダイヤグラムを描く練習をしておく必要がある。難しい複合問題が出題されたとしても、合否を分ける問題ではないので、大問4までをしっかりとることを意識したい。

東京農業大学第一中の国語

説明的文章が多い

大問3題構成。大問1が漢字の読み書き。読みが4問で書きが4問。大問2は説明的文章。大問3も同様に説明的文章。ただ、2月4日は説明的文章に近い随筆が出題されることもあるので、注意が必要。

試験時間は40分と短い

文章量は大問2と大問3合計で約8000字であり、40分という時間を考慮すると時間に対して多量の処理を求められる。また、設問も20問程度あり、1問にかけられる時間は短い。第1回、第2回は午後入試であり、他校と併願する場合、午前受験校と試験時間が異なる可能性が高いので注意が必要。普段から時間を気にしながら演習に取り組みたい。本番も、午前受験校が45分や50分の試験時間だと、どうしても短く感じ、時間不足に陥りやすくなる。

説明的文章への対応

抽象的な内容で対比構造がある文章の出題が多い。よって、ただ内容をなんとなく読んでいるだけでは理解が難しい。普段から対比構造を意識した読解、抽象的な内容をどのように理解していくかに注意を払いながら、説明的文章に取り組んでもらいたい。

設問形式は選択と抜き出しのみ

20問程度の設問の多くは選択と抜き出しである。記述力を身につけることが求められていない。一目で正解が分かるような設問は少ないので、普段から傍線部の言い換えを丁寧に行うことと、選択肢や傍線部を分解して考える癖をつける必要があるだろう。短い試験時間の中で、素早く解く訓練を積みたい。

農大一コースの受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。G公開模試 第2回は共通問題(300点満点)による認定となります。

第1回 第2回
ジーニアス
G公開模試
280
195

外部生は、Ⅰ期(1学期)を受講の場合は2021年12月以降、Ⅱ期(2学期以降)を受講の場合は2022年6月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。

Ⅰ期 Ⅱ期
四谷大塚
合判・組分け
53
57
日能研
全国公開模試
53
57
サピックス
SO・マンスリー・組分け
48
52

Ⅰ期から継続してⅡ期を受講する場合、2022年4月以降の各模試でⅠ期の基準を満たせば受講できます。Ⅱ期から受講する場合と基準が異なります。

申し込み

申し込みフォーム

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。

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