農大一コース 志望校別特訓

農大一コースの日程、東京農業大学第一中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの農大一コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。農大一コースは、世田谷校にて開講します。

農大一コースの日程

4/23・5/14・6/4・6/25(2023Ⅰ期)

09:50~14:15
世田谷校
算数
14:20~18:20
世田谷校
理科

4/30・5/21・6/18・7/16(2023Ⅰ期)

09:50~13:50
世田谷校
国語

東京農業大学第一中の入試情報

農大一中(第1回・2/1PM)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2023
算理
65.0%
130点/200点
2.1倍
178人/373人
2023
算国
65.5%
131点/200点
2.3倍
180人/417人
2022
算理
69.5%
139点/200点
2.1倍
173人/369人
2022
算国
74.5%
149点/200点
2.5倍
186人/462人
2021
算理
69.0%
138点/200点
2.0倍
163人/329人
2021
算国
68.0%
136点/200点
2.2倍
209人/464人

農大一中(第1回・2/1PM)の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
100点
算理
200点
算国
200点
2023
68.9
56.8
53.9
126.1
122.7
2022
72.6
68.6
57.3
133.2
138.5
2021
67.0
64.3
65.0
135.6
128.6

農大一中(第1回・2/1PM)の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
100点
算理
200点
算国
200点
2023
81.7
68.4
62.4
146.9
147.4
2022
86.6
78.1
66.5
154.8
163.1
2021
77.5
73.4
73.8
153.0
149.5

農大一中(第2回・2/2PM)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2023
算理
70.8%
177点/250点
3.2倍
80人/253人
2023
算国
66.0%
165点/250点
3.9倍
70人/272人
2022
算理
80.8%
202点/250点
3.4倍
72人/248人
2022
算国
74.8%
187点/250点
4.2倍
82人/346人
2021
算理
68.4%
171点/250点
2.7倍
86人/236人
2021
算国
64.0%
160点/250点
3.4倍
92人/312人

農大一中(第2回・2/2PM)の受験者平均点

算数
150点
国語
100点
理科
100点
算理
250点
算国
250点
2023
96.2
49.2
55.7
157.9
139.8
2022
117.0
49.3
60.0
180.5
163.8
2021
88.4
59.2
65.6
161.1
142.2

農大一中(第2回・2/2PM)の合格者平均点

算数
150点
国語
100点
理科
100点
算理
250点
算国
250点
2023
125.9
57.7
63.0
192.6
179.3
2022
140.4
58.5
71.9
213.0
198.3
2021
111.3
70.8
72.9
188.6
178.0

農大一中(第3回・2/4)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2023
66.0%
264点/400点
7.5倍
34人/256人
2022
66.5%
266点/400点
7.9倍
33人/260人
2021
67.3%
269点/400点
6.3倍
36人/228人

農大一中(第3回・2/4)の受験者平均点

算数
150点
国語
100点
理科
100点
社会
100点
四科
400点
2023
50.1
49.6
60.6
64.5
224.8
2022
58.4
51.9
53.6
55.4
219.3
2021
67.9
58.9
49.2
51.4
227.4

農大一中(第3回・2/4)の合格者平均点

算数
150点
国語
100点
理科
100点
社会
100点
四科
400点
2023
69.0
59.6
75.4
74.2
278.3
2022
76.3
69.3
67.4
69.0
282.1
2021
83.0
69.4
66.3
64.6
283.3

東京農業大学第一中の入試問題傾向

東京農業大学第一中の算数

大問5題構成。問題数は20問前後。

大問5題、問題数20問前後で構成されており、1問5点程度と推測される。解答用紙には答えのみを記入。合格者平均はここ3年は8割前後と高得点勝負になるのでミスなく丁寧に解く必要がある。

大問1は計算問題が3~4問

標準的な計算問題なので、確実に正解しなければならない。分数・小数の計算はもちろん、工夫して計算する問題や単位の計算問題がよく見られる。見直しする時間がなかなか取れないと思われるので、一回の計算で仕留めたい。

大問2と大問4は小問集合

大問2は数の性質や約束記号についての典型問題が多く、練習量を積むことで対策ができる。大問4の出題範囲は幅広く絞ることは難しいが、食塩水や比を使う問題は押さえておきたい。難易度はそこまで高くなく、この大問2と4の正解率は合否に直結するので1問ミス以内で切り抜けたい。

大問3は記号選択問題

大問3は図形やグラフに関する記号選択問題となっている。普段見慣れない問題が多く、時には「正解をすべて選びなさい」のような形で出題されることもあるので攻略が難しい。時間をかければ正解がでるというわけでもないので、時間を使いすぎないように注意したい。

大問5は速さ・グラフに関する問題が頻出

大問5はグラフを読み取る問題、速さに関する問題が頻出。グラフを描かせる問題も出題されるので、普段からダイヤグラムを描くなど、グラフを描く練習をしておくとよい。しっかり対策して全問正解できると大きなアドバンテージとなる。

東京農業大学第一中の国語

説明的文章が多い

大問3題構成。大問1が漢字の読み書き。読みが4問で書きが4問。2023は第1回・第2回は大問2題とも説明的文章。第3回は大問2が説明的文章、大問3が文学的文章の出題となっている。

試験時間は40分と短い

文章量は大問2と大問3合計で約8000字であり、40分という時間を考慮すると時間に対して多くの処理を求められる。また、設問も20問程度あり、1問にかけられる時間は短い。第1回、第2回は午後入試であり、他校と併願する場合、午前受験校と試験時間が異なる可能性が高いので注意が必要。普段から時間を意識して演習に取り組みたい。本番も、午前受験校が45分や50分の試験時間だと、どうしても短く感じ、時間不足に陥りやすくなる可能性がある。

説明的文章への対応

抽象的な内容で対比構造がある文章の出題が多い。よって、ただ内容をなんとなく読んでいるだけでは理解が難しい。普段から対比構造を意識した読解、抽象的な内容をどのように理解していくかに注意を払いながら、説明的文章に取り組んでもらいたい。

設問形式は選択と抜き出しが多い。

20問程度の設問の多くは選択と抜き出しである。一目で正解が分かるような設問は少ないので、普段から傍線部の言い換えを丁寧に行うことと、選択肢や傍線部を分解して考える癖をつける必要があるだろう。短い試験時間の中で、素早く解く訓練を積みたい。記述は第2回と第3回で一題ずつの出題。記号選択と同様、傍線部の言い換えを意識することで正解に近づくことが出来る。

農大一コースの受講資格

G公開模試の得点で受講資格を認定いたします。Ⅰ期はG公開模試 第1回の共通問題(300点満点)、Ⅱ期は第2回の共通問題(300点満点)による認定となります。なお、夏期集中特訓(夏の陣)に参加したレギュラー生はⅠ期の受講コースをⅡ期も継続して受講できます。

第1回 第2回
ジーニアス
G公開模試
173

内部生は第1回G模試の結果によって追加認定を行うことがあります。
外部生は、Ⅰ期(1学期)を受講の場合は2022年12月以降、Ⅱ期(2学期以降)を受講の場合は2023年6月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。一度でも基準を満たした結果があれば構いません。

Ⅰ期 Ⅱ期
四谷大塚
合判・組分け
53
57
日能研
全国公開模試
53
57
サピックス
SO・マンスリー・組分け
48
52

Ⅰ期から継続してⅡ期を受講する場合、2023年4月以降の各模試でⅠ期の基準を満たせば受講できます。Ⅱ期から受講する場合と基準が異なります。

申し込み

志望校別特訓のページにあるフォームよりお申込みいただけます。

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。

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