海城コース 志望校別特訓

満席となりましたので受付を終了いたしました。

海城コースの日程、海城中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの海城コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。海城コースは、東中野校にて開講します。

海城コースの日程

9/4・9/25・10/23・11/13・1/8(2022Ⅱ期)

14:20~18:20
東中野校
理社
(理社のみ選択可)

10/2・10/30・11/27・12/18・1/22(2022Ⅱ期)

09:50~14:15
東中野校
算数
(算数のみ選択可)
14:20~18:20
東中野校
国語
(国語のみ選択可)

志望校別特訓Ⅰ期(2022年度)

A日程
算数・国語
9:50~18:20
5/1・5/22・6/19・6/26
B日程
理社
9:50~13:50
4/24・5/15・6/5・7/17
実施校舎
東中野校
Zoomを選択可能)

海城中の入試情報

海城中(第1回)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
61.3%
245点/400点
3.0倍
163人/489人
2021
60.3%
241点/400点
2.9倍
165人/481人
2020
61.8%
247点/400点
2.8倍
167人/472人
2019
63.3%
253点/400点
2.8倍
162人/457人
2018
58.8%
235点/400点
2.7倍
164人/437人

海城中(第1回)の受験者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2022
71.5
71.6
46.7
38.3
228.1
2021
66.1
73.8
41.6
42.0
223.6
2020
73.4
67.6
46.8
44.9
232.7
2019
75.3
74.3
47.2
43.6
240.4
2018
68.4
66.3
43.5
44.6
222.7

海城中(第1回)の合格者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2022
85.1
82.1
52.6
44.2
263.9
2021
83.0
83.5
47.2
47.6
261.3
2020
88.5
76.5
52.4
51.7
269.0
2019
88.5
82.2
51.5
48.6
270.8
2018
83.2
75.4
49.9
50.2
258.6

海城中(第2回)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2022
66.8%
267点/400点
3.3倍
305人/1006人
2021
64.5%
258点/400点
3.3倍
294人/957人
2020
58.5%
234点/400点
3.2倍
290人/921人
2019
62.3%
249点/400点
3.0倍
290人/882人
2018
58.5%
234点/400点
2.6倍
292人/769人

海城中(第2回)の受験者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2022
75.3
78.6
47.3
44.6
245.7
2021
69.2
72.9
53.3
41.9
237.2
2020
62.0
75.4
39.5
37.2
214.0
2019
64.5
70.7
44.8
52.7
232.7
2018
70.0
70.3
42.7
38.0
221.0

海城中(第2回)の合格者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2022
91.1
88.5
54.3
51.2
285.1
2021
85.4
84.1
59.9
48.8
278.1
2020
78.8
85.6
48.8
44.5
257.7
2019
81.6
80.2
51.3
58.8
271.9
2018
85.1
80.7
49.3
44.2
259.2

海城中の入試問題傾向

海城中の算数

問題冊子と解答用紙は別

問題冊子は左ページに問題、右ページは計算欄になっている。答えは別冊解答用紙に書き込む形で、グラフの作成などを除き基本的に部分点はない。後で確認するためにも問題冊子には解いた足跡をきれいに残すことが必要となる。

得意な問題から解く

大問6、小問20程度の出題。大問ひとつにつき10分かけられない。速く正確な計算力と処理能力が求められる。大問1は確実に取っておきたいが、それ以降は得意なものから解いていく。丁寧な調べが必要な場合の数は最後に持ってくると焦りから失敗する可能性があるので中盤に解きたいところ。

帯分数表記で答える

問題冊子表紙の注意に「分数は最も簡単な帯分数の形で答えなさい」と記載されている。分数計算となる問題の答えは仮分数で止めることなく帯分数に必ず変える練習を常日頃から心掛けておくこと。

立体図形の切断と場合の数

立体図形の切断は、図形の頂点だけを通るような単純な問題ではなく、辺の途中を通り補助面の作図を必要とするものがよく出題される。場合の数は最短の経路を問う問題ではなく、迂回を考えさせる道順系の問題が多い。丁寧に樹形図を書き、もれなく書き出す練習が必要。

グラフの読み取りと作成

出題されない年度もあるが、定規・コンパスの持ち込みが可能なこともあり、点・平面図形の移動とグラフ、水量変化とグラフ、速さとグラフとして出題される。読み取りだけでなく作成まで量をこなして慣れておく必要がある。

海城中の国語

オーソドックスな出題形式

近年の海城入試では大問1に物語文、大問2に説明文という形で定着している。漢字は毎回5題の出題で平易なレベル。説明文で出題されることが多い。記述問題は概ね2題で〜字以上、〜字以内という制限付き。他に記号選択問題、本文からの抜き出し問題と非常にオーソドックスな出題形式である。新刊を中心に、「手垢のついていない文章」を出題する傾向がある。

選択肢の吟味が勝負を分ける

海城の記号選択問題は、とても解きやすい。選択肢の文章が長いものの、その文章を複数に区切って、一つ一つのパーツを確認していく作業を行えば、明らかに文章と異なるパーツを見つけられる問題が多くなっている。迷う選択肢が少ない分、論理的に解くことで得点源にしやすい。記述問題が気になる受験生も多いだろうが、日ごろの対策においては記号問題の精度を高めることに注力したい。

「大人」の視点を要求される物語文

近年のテーマは「劣等感」「複雑な友人関係」が頻出。また、登場人物が中学生や高校生など、受験生から見て「大人」の視点で物語を理解することが求められる。問題演習などを通じて該当テーマにはきちんと当たり、特に人物関係を的確に押さえられるように訓練をしておきたい。なお、問題文の冒頭に前書きがあることが多い。前書きがある場合は文章の流れをつかむうえで重要な情報になるので、必ず目を通しておくべきである。

「人文科学・社会科学」中心の説明文

説明文の出題テーマは「人文科学」「社会科学」が中心。近年は新聞の記事からの出題も見受けられる。語彙のレベルが高く抽象度の高い文章が多いので、当テーマの問題演習を積むだけでなく日頃から語彙を身につける訓練をしておくことが望ましい。

海城コースの受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。G公開模試 第2回は共通問題(300点満点)による認定となります。

第1回 第2回
ジーニアス
G公開模試
310
215

外部生は、Ⅰ期(1学期)を受講の場合は2021年12月以降、Ⅱ期(2学期以降)を受講の場合は2022年6月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。

Ⅰ期 Ⅱ期
四谷大塚
合判・組分け
58
60
日能研
全国公開模試
58
60
サピックス
SO・マンスリー・組分け
53
55

Ⅰ期から継続してⅡ期を受講する場合、2022年4月以降の各模試でⅠ期の基準を満たせば受講できます。Ⅱ期から受講する場合と基準が異なります。

申し込み

満席となりましたので受付を終了いたしました。

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。

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