海城コース 志望校別特訓

海城コースの日程、海城中の入試傾向を紹介しています。ジーニアスの海城コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。

海城コースの日程

志望校別特訓Ⅰ期(2021年度)

A日程
9:50~18:20
(5/2・5/16・5/30・6/6)
B日程
9:50~13:50
(4/25・5/9・6/27・7/18)
実施校舎
東中野校
Zoomを選択可能)

海城中の入試情報

海城中(第1回)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2021
60.3%
241点/400点
2.9倍
165人/481人
2020
61.8%
247点/400点
2.8倍
167人/472人
2019
63.3%
253点/400点
2.8倍
162人/457人
2018
58.8%
235点/400点
2.7倍
164人/437人
2017
58.0%
232点/400点
2.5倍
170人/428人

海城中(第1回)の受験者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2021
66.1
73.8
41.6
42.0
223.6
2020
73.4
67.6
46.8
44.9
232.7
2019
75.3
74.3
47.2
43.6
240.4
2018
68.4
66.3
43.5
44.6
222.7
2017
79.1
67.7
35.7
40.9
223.5

海城中(第1回)の合格者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2021
83.0
83.5
47.2
47.6
261.3
2020
88.5
76.5
52.4
51.7
269.0
2019
88.5
82.2
51.5
48.6
270.8
2018
83.2
75.4
49.9
50.2
258.6
2017
95.0
76.2
42.0
46.0
259.2

海城中(第2回)の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2021
64.5%
258点/400点
3.3倍
294人/957人
2020
58.5%
234点/400点
3.2倍
290人/921人
2019
62.3%
249点/400点
3.0倍
290人/882人
2018
58.5%
234点/400点
2.6倍
292人/769人
2017
57.8%
231点/400点
2.7倍
297人/803人

海城中(第2回)の受験者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2021
69.2
72.9
53.3
41.9
237.2
2020
62.0
75.4
39.5
37.2
214.0
2019
64.5
70.7
44.8
52.7
232.7
2018
70.0
70.3
42.7
38.0
221.0
2017
62.9
71.0
44.3
36.9
215.1

海城中(第2回)の合格者平均点

算数
120点
国語
120点
理科
80点
社会
80点
四科
400点
2021
85.4
84.1
59.9
48.8
278.1
2020
78.8
85.6
48.8
44.5
257.7
2019
81.6
80.2
51.3
58.8
271.9
2018
85.1
80.7
49.3
44.2
259.2
2017
80.2
79.9
51.4
46.0
257.5

海城中の入試問題傾向

海城中の算数

50分120点満点大問1~6小問題数は年度により17問~24問くらいの幅がある。配点は、問題数の少ない年度で1問6点~8点、多い年度で1問5点~7点。解答用紙は問題冊子と別になっており、答えのみを書く形式。部分点はない。
速く正確な計算力と処理能力が求められると同時に、あとで確認するために問題冊子に足跡をきれいに残しながら解くことが必要。大問は左側に配置され、右のページは計算スペースになっている。
大問が6つあるので、ひとつの大問につき10分はつかえない。小問題も1問につき3分かけられないことになる。はじめから順番に解くのではなく、得意な問題から解いていくこと。
大問1は計算から始まる小問集合で、だいたい5問の出題。基本ではなくひねった問題が多い。分数の答えは帯分数にして答えるよう指示がされている。仮分数でとめるのではなく、日頃から帯分数表示を心掛けておく。
大問2以降の頻出分野は、場合の数、速さ、比で答える平面図形、立体の切断、水量変化とグラフなど。
定規・コンパスの持ち込みが可能なこともあり、作図の問題が出題されることもある。グラフの問題は、点・平面図形の移動とグラフ、水量変化とグラフ、速さとグラフとして出題される。読み取りと作図に慣れておく必要がある。

海城中の国語

試験時間50分で120点満点。例年大問2題構成。小問数は20問強で字数制限のついた記述問題が大問ごとに出題される。

漢字の問題は毎回5問。いずれも海城受験生にとっては平易な問題であるので、ここでの失点はしないようにしたい。
大問1では物語文が出題される。問題文の冒頭に前書きがあることが多い。前書きがある場合は文章の流れをつかむうえで重要な情報になるので、必ず目を通しておくべきである。また、テーマは「恋愛」「劣等感」「複雑な家庭環境」が頻出。どのテーマも受験生にはなじみの薄いものではあるので、問題演習を通じて該当テーマにはきちんと当たっておきたい。
大問2では説明文が出題される。テーマは「人文科学」「社会科学」が主に出題されている。語彙のレベルが高く抽象度の高い文章なので、当テーマの問題演習を積むだけでなく日頃から語彙を身につける訓練をしておくことが望ましい。

試験時間に比して問題数が多いので過去問を使用する中で時間配分を意識して解く訓練をすべきである。
記述問題については~字以上~字以内という制限がやや厳しい記述問題が出題される。また、近年は100字前後の記述問題の出題が目立っている。
書き直しなどに多くの時間を割かないためにも、一つの要素におよそ20~25文字程度を使うことを意識して、書くべき内容をまとめてから記述をするようにすべきである。

また、記述問題・選択肢問題ともに傍線部ではなく、設問の中に問われている内容が明示されている問題があるので、落ち着いて条件をチェックするようにしたい。

海城コースの受講資格

G公開模試の合計点で受講資格を認定いたします。

ジーニアス
G公開模試
273

内部生は、G模試の合計点でも認定いたします。

ジーニアス
5年G模試 第6回
320
ジーニアス
6年G模試 第1回
335
6年第2回以降の基準点については、お問い合わせください。

外部生は、各模試の偏差値でも認定いたします。

四谷大塚
合判・組分け
58
日能研
全国公開模試
58
サピックス
SO・マンスリー・組分け
53
2020年9月以降の模試を対象とします。

申し込み

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。
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