慶應普通部コース 志望校別特訓

慶應普通部対策の日程、慶應義塾普通部の入試情報を紹介しています。ジーニアスの慶應普通部コースを受講するために必要な偏差値についても記載しています。慶應普通部コースは、日吉校にて開講します。

慶應普通部対策(Ⅱ期)のスケジュール

慶應普通部に特化した対策として、志望校別対策コースがあります。

日付 志望校別対策コース
日吉校
8/30(日)
14:20~18:20算数
9/20(日)
09:50~14:15理社
14:20~18:20国語
9/27(日)サピックスOP
14:20~18:20算数
10/18(日)サピックスOP
14:20~18:20算数
10/25(日)
09:50~14:15理社
14:20~18:20国語
11/8(日)サピックスOP
14:20~18:20算数
11/22(日)
09:50~14:15理社
14:20~18:20国語
11/29(日)
09:50~14:15理社
14:20~18:20国語
12/6(日)サピックスOP四谷合不合
14:20~18:20算数
12/13(日)
09:50~14:15理社
14:20~18:20国語
1/11(祝)
14:20~18:20算数
1/24(日)
09:50~14:15理社
14:20~18:20国語
1/30(土)
10:00~12:00社会

慶應普通部コースは理社のみ、国語のみ、算数のみの受講も可能です。

志望校別特訓の09:50~14:15の理社には、25分程度の昼食休憩時間が含まれます。

慶應中等部、聖光学院、浅野等の過去問演習講座と併用できます。

慶應普通部対策(Ⅰ期)のスケジュール

4/19・5/17・6/7・6/28(2026Ⅰ期)

09:50~14:15
日吉校
理社
(理社のみ選択可)
14:20~18:20
日吉校
国語
(国語のみ選択可)

4/26・5/24・6/21・7/12(2026Ⅰ期)

15:00~19:00
日吉校
算数
(算数のみ選択可)

慶應普通部の入試情報

慶應普通部の合格点と倍率

合格点 実質倍率
2026
59.3%
237点/400点
2.7倍
200人/543人
2025
61.5%
246点/400点
3.3倍
189人/630人
2024
55.5%
222点/400点
2.7倍
195人/526人
2023
– %
非公開/400点
2.9倍
195人/557人
2022
– %
非公開/400点
2.8倍
205人/575人
2021
– %
非公開/400点
2.9倍
195人/563人

慶應普通部の受験者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
100点
社会
100点
四科
400点
2026
44.4
66.2
64.5
50.8
–
2025
53.0
58.6
55.1
58.4
–
2024
45
57
47
56
–
2023
–
–
–
–
–
2022
–
–
–
–
–
2021
–
–
–
–
–

慶應普通部の合格者平均点

算数
100点
国語
100点
理科
100点
社会
100点
四科
400点
2026
51.7
71.6
71.4
55.6
–
2025
63.6
67.9
67.0
67.4
–
2024
55
65
56
66
–
2023
–
–
–
–
–
2022
–
–
–
–
–
2021
–
–
–
–
–

慶應普通部の算数

2024年入試から筆記試験結果を公開

2026年算数入試問題は大問8題、全16問出題。算数試験結果は合格平均51.7点、受験平均44.4点と前年に比べ難化したが、正確さを維持しつつも素早く問題を処理していくことが求められること自体は例年と変わらない。数に関する問題・平面図形・立体図形・場合の数・速さ・比と割合等が満遍なく出題される。

途中の計算式なども解答用紙に書く

解答用紙には原則すべての問題に式や思考過程の記述スペースが設けられている。解くためのポイントを、式、図、ことばを用いて、わかりやすく簡潔に表現する力が求められる。採点者に自分が何をしたいのかを伝えることのできる答案の表現方法について練習しておく必要がある。

素早く正確に解く練習が重要

大問2以降、一見平易でもいざ解き始めてみるとすぐに解答が出ない問題や、作業量が多く深入りすべきでないものが含まれる。計算以外の①は比較的易しいか過去問の類題であることが多いため、まずはここを確実に仕留めること。問題の難易を見極め、解けるものから素早く正確に処理する練習を徹底したい。

記述時間も想定した実践的な練習が重要

日頃から、手を動かし、情報を整理しながら「ああでもない、こうでもない」と考える練習や解答用紙に記述する時間も考え、入試本番での実践的なタイムマネジメントを想定して過去問に取り組んでおく必要がある。算数が不得意な生徒は5割、得意な生徒は6〜7割以上を目指したい。

過去問の取り組みも効果的

慶應の算数入試問題は過去に出題されたことのある問題の類題が出題されることがあり、過去問にしっかりと取り組むことが効果的な学校である。2026年大問8①は近年ない形に見えて実は2009年の大問4①の類題であり、志望校別特訓Ⅰ期の授業でも扱っている。
特に図形問題は過去問演習を通じて、解答用紙の図に書き込むことや解答スペースに作図をしながら解く練習をすることも重要になる。

慶應普通部の国語

形式はオーソドックス

これまでは漢字の書き取り10問の形式が多かったが、2026年度は書き取り5問の他、誤って使われている漢字の訂正問題と漢字のしりとり問題が出題された。また、過去には短い説明文や詩の読み取りなどが1題追加で出題されたこともある。

40分で解き切るための時間管理

40分の試験時間にも関わらず、設問は物語文と説明文を合わせて20問前後出題される。2月1日に受ける最初の科目でもあるため、ここで大きな失敗は防ぎたい。普段から演習時間の管理を徹底するとともに、消去法に頼りすぎたり抜き出しに時間をかけすぎたりしないように気を付けたい。

本格的な記述問題と差がつく抜き出し問題

2026年度の物語文は女子グループ内の同調圧力、説明文は孤独と他者との隔絶がテーマであり共感しにくい内容だっただけでなく、昨年度より1問増えた記述問題では30〜40字で核心を突く言語化力が求められた。抜き出しもすばやく答えなければならないため、同内容や対比の把握が重要となる。

目指すのは豊かな知識と俯瞰的な読み取り

漢字の知識は小学校で習うものが中心なので、国語が不得手な受験生でもなるべく取り切りたい。まずは漢字や語彙といった知識、次に早く正確に読むことを大切にし、さらに文章全体を俯瞰する読み取りを身につけられると普通部の国語対策は万全だろう。

慶應普通部コースの受講資格

G公開模試またはG模試(資格認定試験)の得点で受講資格を認定いたします。Ⅰ期はG公開模試 第1回の共通問題(500点満点)、Ⅱ期は第2回の共通問題(500点満点)による認定となります。なお、夏期集中特訓(夏の陣)に参加したレギュラー生はⅠ期の受講コースをⅡ期も継続して受講できます。

第1回 第2回
ジーニアス
G公開模試
320
350

また、Ⅰ期(1学期)を受講の場合は2025年12月以降、Ⅱ期(2学期以降)を受講の場合は2026年4月以降の各模試の偏差値でも認定いたします。Ⅰ期・Ⅱ期開始時は一度でも基準を満たした結果があれば構いません。Ⅱ期の途中から参加する場合、複数回基準を満たした結果があれば資格認定となります。

Ⅰ期 Ⅱ期
四谷大塚
合判・組分け
58
61
日能研
全国公開模試
60
63
サピックス
SO・マンスリー・組分け
50
52

Ⅰ期から継続してⅡ期を受講する場合、2026年4月以降の各模試で一度でもⅠ期の基準を満たせば受講できます。Ⅱ期から受講する場合と基準が異なります。
受講資格をお持ちではない外部生は、7/11 9:10~12:00に行われる資格認定試験の結果による認定も行います。資格認定試験または8月25日に行われるG公開模試を受験してください。

申し込み

志望校別特訓Ⅰ期、志望校別特訓Ⅱ期ページにあるフォームよりお申込みいただけます。慶應普通部コースはZoom受講も可能です。

問い合わせ先

glabo@genius-genius.com
氏名、電話番号、住所、小学校名、塾名を明記してください。5年生以下のお問い合わせは受け付けておりません。新6年生の2月10日以降にお問い合わせください。

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