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6年G模試 第1回 算数解説 (2019)

6年G模試の解説動画を公開しています。また、B問題#2の別解も紹介しています。

B問題#2の別解について。

余事象を用いずに、場合分けでも解いてみましょう。
(2)と同様に、具体的に4と5と6の3種類の数字でできているものを考えます。
このとき、4桁の数字として使える組み合わせは、次の3通りあります。
{4,4,5,6}, {4,5,5,6}, {4,5,6,6}

次に、それぞれの組み合わせについて、並びかえることで4桁の整数が何通りできるかを考えます。
{4,4,5,6} の組み合わせについて、「5」を使う位の選び方が4通り、続いて「6」を使う位の選び方が3通り、さらに残った位に「4」を使うと考えると、4×3=12(通り)と計算できます。これは、他の組み合わせについても同じように求められます。

さらに、3種類の数字の選び方は、4と5と6の場合を含めて、
6×5×4÷(3×2×1)=20(通り)となります。

以上により、3×12×20=720(通り)と計算することができます。

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